6/27
27日の阪神競馬では中団の外の位置から、直線は反応良く抜け出し2馬身半差の快勝。「ここでは力が違いましたね。ゲートの中では少しうるさかったですが、スタートは普通に出てくれました。道中は進んだり進まなかったりと少しだけ気難しさを見せていましたが、勝負どころからはハミをしっかりとって伸びてくれました。ケイコの感じからもリフレッシュされた効果が窺えましたし、返し馬から休養前とは雰囲気が違っていました。使い込むと良くないタイプなので、うまく間をあけて落ち着きを持たせて使っていければ、上のクラスでもすぐ勝負になりますよ。最初の芝部分の走りは悪くなかったですし、気持ちさえ落ち着いて臨めれば十分走れると思いますが、前脚の掻きこみが強い走法なので、ダートの方がよりいい感じは受けますね」(和田騎手)「これまでテンションの高さがネックになり、なかなか力を発揮できませんでしたが、ここ最近は徐々に落ち着きが出てきました。今日もパドックをひとりで引くことができていましたからね。ここでは力が違うと思っていましたが、その通りに結果を出せてホッとしています。この後は悩むところなのですが、間隔を詰めて使うとまた精神的に苦しくなりますし、せっかくいい流れになりだしたところを壊したくありません。夏場の番組も極端で、この馬にとってのいい条件が見当たらないのが現状です。総合的に考えても夏は充電にあて、9月の阪神に目標を設定したほうがいいでしょう。秋はもっと活躍してもらわなければいけないですから、いい休養になってくれればと思います」(中尾師)休養の効果も大きく、500万下クラスでは能力の違いを見せてくれました。距離が限られる夏場の番組構成や、テンションの高揚を考慮して、来週中に宇治田原優駿Sへ放牧に出し、9月の阪神開催を目指して帰厩させる予定です。
6/30
7月2日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧予定です。
7/01
1日は軽めの調整を行いました。「降級戦とはいえ、完勝と言える内容でした。元々上のクラスでも好勝負していた馬ですし、ここはあっさり行ってほしかったのでホッとしています。今後は、小倉には適鞍がないこともありますし、一度放牧に出してどのあたりで復帰させるか検討していくつもりです」(中尾師)2日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧予定です。
7/02
2日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧移動しました。
#キャロットクラブの転載許可済です。
結局放牧にでたリーガル。
使い詰めはよくないし輸送に不安がある(馬運車嫌いらしい)馬だから、適鞍がないこの時期
はもう一段階成長を促すためにもいいのかな。
いつか競馬場で会いたいぞ(^^)
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